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一度にただ一つのことをやるがいい

 キャベツたっぷりのラーメンを作って、家族で食べる。

 熱々をふうふうしながら食べながら、みんなで「おいしいね」と言い合っているうちに、涙が出てきた。見慣れたあたりまえの光景なのに、ものすごく貴重に思える。いつものように営業しているスーパーに、異様なほど長い買い物客の行列が連なっている。だれに向かっていいのか分からないが、「ありがとう」と苦しいほど感じる。

 16年前と違って、すぐに情報につながることができる。あたりまえかもしれないが、ネットはインフラだと痛感している。ガセも沢山あるが、見分けるのもたやすい。災害対策費を仕分けた人の話とか、現内閣のテレビを見てるだけの悲しすぎる"対策"とか、ツッコみどころもあるが、今は家族といっしょに今夜を安全に過ごす準備をしてる。今夜は電力不足になる見込みなので、風呂や夕食は明るいうちに済ませておいた。

 このブログの中の人として役立つというなら、アランの定義集から引いておくこの言葉を生かしたい。折れそうなわたしのための言葉だ。

希望の見えない悲しみの状態にあるとき、次の格言が勧められる。「一度にただ一つのことをやるがいい」

人間がその運命をつくり出すことができること、したがって道徳がむなしい言葉でないことを、証拠なしに、否、証拠に反して信じようとする意思。

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血の味がする読書「地を這う祈り」

 ずっと歯を喰いしばっていた。血の味がする読書。

地を這う祈り 途上国のスラムを切り取った写真とルポルタージュ。最貧層の人たちそのままの生活が、圧倒的な現実として迫る。妙な小細工や演出をしていないだけに、生で素でガツンとやってくる。「スゴ本オフ@オススメ本」でも議論になったが、興味本位で手にしないほうがいい、後悔するから(わたしがまさにそうだった)。著者=撮影者は、この現実を伝えなければ……という使命感に因っているのだろうが、知らないほうがいい現実もある。わたしがいかに知らないか、叩きつけられるように思い知った。

 「貧しくても心は錦」とか、「子どもの笑顔だけが輝いていた」といった紋切り型のジャーナリストではない。絶対的な貧困は健康を損ない、子どもを犯罪に近づける。貧困はずばり不幸だ、という撮り手のメッセージが伝わってくる。

 たとえば、故意に障碍部分を見せつけてくる物乞いがいる。切断された腕、象皮のようにも膨れた足、化膿した手術跡……これらを人目に曝して物乞いをするのは理由がある。より「稼ぎ」がいいから。さらに、元締めが、「稼ぎ」を良くするために、わざと切断したりすることがあるという。本当か!? 「ぼくと1ルピーの神様」[レビュー]で同じ話を聞いたが、あまりにも小説よりも奇なり(最初は都市伝説かと思った)。「地を這う祈り」には、その証拠が載っている。

 そうした人びとは、見られることに甘んじているわけではないという。通行人はおびえたようなまなざしを向けるし、無邪気な(残酷な)子どもは指さして嘲笑する。そのたびに、彼は悔しさに身を震わせ、煮えくり返るような怒りを覚えている。なぜ分かるかというと、著者が直接訊いたから。その上で、撮影してもよいか尋ねたから。これは、撮られるほうもそうだけど、撮ることにかなりの勇気が要ったかと想像すると震えてくる。直視できない姿が目に入るたび、見ねばと心を奮い立たせる。正直、ページをめくるのが怖かった。

 あるいは、「死体乞食」がいる。死んだばかりの路上生活者の死体を布やビニールで包み、それを使って喜捨を求める。「家族が死んでしまいました。埋葬したいので、どうか死体が腐る前に寄付をください」と、訴える。通行人は臭い始めた死体に同情し、次々にお金を落としていく。普通に物乞いをするより何倍も儲かるという。三日間、腐乱して完全に色が変わるまで遺体を引きずり回し、稼いだ金は日本円にして四千円。その様子をきっちりとカメラに収める。

 そうした物乞いに、真正面から、シャッターを切る。著者は本音をぽろりともらす、罪悪感のような気持ちがあると。人間としての尊厳を踏みにじっているのではないかという不安が、いつまでもつきまとっている。口さがない言い方でそしるならば、そうした写真を「売っている」とも言える。しかし、著者は乗り越える。葛藤はあれど、「安全な場所でふんぞりかえて、ケチや論だけをでっちあげている人間にはなりたくない」という思いが、シャッターを切らせるのだ。自然に頭が下がる。よくぞ撮ってくれたと思う。

 全身眼となって見入る。ひたすら抉られ、毟られ、苛まれる読書となった。読むなら覚悟して。


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妻を持つべきか

 持てる人はほろ苦く、持たざる人は甘さを感じる一冊。

妻を持つべきか 持つべきか、持たざるべきか、それが問題だ……なんて深刻に考えず、勢いよく結婚を申し込んで十余年。他人は知らんが、少なくとも今のわたしにとって、「よい」方向へ進んだ(と、思いたい)。この「よい」とは、自分の人生を破滅的なトコから抜け出す方向への「よい」。砕いていうなら、銭金とか、生活習慣とか、人づきあいとか、感情の落とし処になる。もちろん、子どもの存在も大きい。妻子のおかげで生きてこられた、と断定できる。

 これは、「少なくとも今のわたしにとって」の現在進行形の断定であって一般化できない。だから安易にオススメできない。踏みきるにはある種の勢いと直感が必要だが、続けるには別の種類の努力と諦観が「互いに」必要だから(←これも「今」「わたし」の判断)。

 人生は還元できないが、結婚も然り。だが、人生同様、経験を積んだ人の言葉から傾向はつかめる。ソクラテスの悪妻は有名だが、彼ですら、独身か妻帯かと訊かれたときこう答えている―――「二つのどちらを選んでみても、どのみち後悔するものだ。人生なにごとにつけても、苦労や面倒、危険に満ち溢れている」。つまり、正解はないのだ。

 妻帯することが、はたして人生を楽しく快適に過ごすことに通じるのか、あるいは人間の義務に関わることなのか、この問題に真正面から取り組んだ……というのは、話半分、いや九割くらい割り引いたほうがいい。これはルネサンス末期の聖職者の論説で、諧謔に満ちたアンチ・フェミニズムの系譜を引き継いでいる。いわゆる"ネタ"として笑いつつ、ちょっと身に詰まされる本なのだ。

 結婚する前に、自分が一種の「甘さ」を抱いていたことは結婚後に思い知ったが、本書で再確認できた。著者はハッキリ錯覚だと言い切る。結婚する女性が、従順で上品で教育があって躾も申し分ないと考えるのは、ギャンブルに等しいという。しかも、(自分で)分かった上での賭け金が自分の人生そのものなのだから、どうオブラートにくるんでも自己欺瞞にほかならない。快楽に目が眩んで罠に陥るなと警告を送る。ここらあたりは同感だ。結婚したらタダでヤりまくりじゃん!! なんて無邪気な雄(わたしがそうだったw)には、「タダより高いものはない」という言葉を贈ろう。大事なことだから2回言うね、「タダほど高いものはない」

 しかし、中盤から風向きが変わる。女性、とりわけ妻の底意地の悪さ、偽善、虚栄、色欲などを槍玉に挙げる。おしゃべり好き、口さがないこと、食べ物に目のないことなどをあげつらう。よっぽど酷い目に遭ったのかと思いきや、著者デッラ・カーサ自身の結婚生活は数年だったそうな(妻は病没)。パートナーは鏡でもあるのだから、その「酷さ」は著者自身の顕れかもしれぬ。ミソジニーを顕に女性を悪しざまにいう書き手の心理を透かしながら読むと、反面教師となるだろう。

 いっぽう、本書で身に詰まされたのは、自己正当化の罠。自分の結婚に対し、既に莫大なコスト(時と金と感情)を支払ってきたので、それを否定しようとする考えには自ずとブレーキが掛かる。いわゆるサンクコストの効果やね。人生とか結婚とか、やり直しがきかないことに対しては、自己正当化の圧力が高まることは、常に意識しておかないと。

 さもないと、結婚不全を相手のせいにしてしまう。自己正当化のあまり、うまくいかない理由を相手に押し付けるのは、(事実如何にかかわらず)不毛で危険だ。これはリコンする場合も一緒だ。とある賢者曰く、認識の相違から生じた判断ミスを後悔する時、何故か人間は、他者を憎悪する。己が正しさが己の判断を歪めるのだ。

 「わたし」はかなり巧妙で、ややもすると自分を丸ごと騙くらかす。「自己欺瞞を疑うメタな"わたし"」も含めて、自分の正しさを証明しようとする。そういう自分の"ズルさ"を指摘してくれるのは、いつだって嫁さんだ。つまり、嫁さんに映して"わたし"をより「よく」見ることができる。この「よく」はグッドじゃなくってクレバーやな。

 「妻を持つべきか」には、それほど高尚な(高邁な?)思考はつづられていない。歪んだ論が並べてあるだけだ。だが、読むと必ず反応する。「歪んだ」のは読み手=自分を基準にしたから。自分の何を?結婚生活を。ならオマエは何を費やし何を得た?と自問自答できる。それが愉しいのだ。

 思ったことを吐き出してみたら、"自分が"読みたい文章になった。10年後のわたしは、もっと面白く読むだろう(まさにウェブログ!)。

 持てる人も、持たざる人も、思索のトリガーにどうぞ。

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スゴ本オフ@最近のオススメ報告

 本を介して人と会い、人を介して本と会う。それがスゴ本オフ。

 オフ会のたびに思うのだが、わたしの視界のなんと狭いことか。そして、なんとスゴい収穫になることか。知ってる本でつながる人と、その人を介した「次の本」は、漫然と本屋amazonを巡ってもまず会えない。この場がなかったら、たぶん一生会うことのない、でも見た瞬間コレダ!と気づかされる、そういう一冊を沢山オススメしてもらう。嬉しい悲鳴とはまさにこれ。
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sumobook まず、気になる一冊というより、圧倒的な存在感を放っていたのがヘルムート・ニュートンの「SUMO BOOK」の普及版。オリジナルは85cm×85cm の 30kg でお値段200万円 の世界一巨大な写真集。大木さんが持ってきたのは、その普及版とはいえ重くてデカくて、鈍器というより重機。専用のブックスタンドに開いて置いて読む仕掛けだ。表紙は巨大な女性のヌード。目にいっぱいに飛び込んでくる写真と相対している感覚で、どこをめくっても、ひたすら目を奪われる。「視る=悦び」となる、贅沢なひとときでしたな。この存在感は、電子ブックじゃ逆立ちしたって敵わない。これは、欲しい。ただし、このモノが欲しいのであって、液晶画面で再生するデータではない。この存在感も含めて、欲しいのだ……だが、これを持つということは、格納、広げる場所も含めて、「持つ」ということになる。
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私の中のあなた 次に読みたくなったのは「私の中のあなた」。facebook初心者会のAndoさんのご紹介。白血病の姉のドナーとなるため、遺伝子操作で生まれてきた少女が主人公。彼女は輸血や移植のための器官を差し出すのだが、ついに拒絶する。両親を相手取って訴訟を起こす展開になるという。アメリカ的トンデモ展開にふーんと思っていたら、「実は、親は姉も妹も愛していたのです」とくる。なぜ?と俄然ミステリに見えてくる。しかも各キャラクターの一人称で構成されている藪の中構成。カズオ・イシグロの傑作「わたしを離さないで」(レビュー)と対比して読むと面白いかも。
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レンタルチャイルド ほとんど反則スレスレなのは、pakistan3104さんが持ってきた「レンタルチャイルド」。途上国のストリートチルドレンを扱ったノンフィクションなのだが、「これはひどい」を突き抜けている。物乞いもライバルがいるため、手足の一部を切断し、故意に見せつける者が出てくる(あと束ねてシメるボスも)。悲惨さを「売る」ことで、同情を「買う」わけだ。切断された腕、象の皮膚のように膨れた足、化膿した手術跡、それらを人目に曝して物乞いをしているという現実が、容赦なく語られる。同著者の「地を這う祈り」も話題になったが、これも見ないほうがいい。わたしの場合、ずっと歯を食いしばっていたので口中が血くさくなってしまった。「悲惨だが現実に目を背けないで」は正論だが、興味本位で手に取らないほうが吉。オフ会の場でも意見が真っ二つに割れてた。読むなら覚悟完了の上でどうぞ。
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 男の子たちに大人気だったのは、「スクールガール・コンプレックス」。セーラー服のぎりぎりショットのどの覗視もワタシ目線で、激しく昔を思い出す。いや、見せないんだよ、肝心なトコは。それでも醸すエロスは、匂いたつよな感覚。彼女らをエロくしているのは、実はわたしなんだという、単純な事実に気づける写真集だ。

 思わずリアクションしたくなったのが、norijr さん紹介の「読み解き『般若心経』」。介護だの悟りだの聞いていると、「おっぱい」を連呼してた伊藤比呂美もそんなトシなんだ、と感慨深くなる。さまざまに翻案・翻訳される古典のチカラは偉大だ。初音ミクの般若心経ロックをオススメしたい。現代風にアレンジ訳した黄色い文字が秀逸。時間のない方は、「超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?」でGoogleるといいかも。オフ会の場でニコニコ動画と一緒に言いたかったけれど、画面を出して皆に見せられず断念・残念。

 紹介よりも読めーとばかりに朗読をはじめたのが、ともこさんの「ウィーツィ・バット」。ポップでロックでファンタスティックなファンタジーらしい。「語り」にすぐに引き込まれ、これは期待大ナリ。あと、でんさんが持ってきた「フランス料理の『なぞ』を解く」が気になる。分子レベルで調理技術を解析したものだそうな。本屋オフで入手した「こつの科学」に通じるものがありそうだ。あわせて読む。カネヅカさんオススメの伊藤計劃「ハーモニー」も読んでみよう。「虐殺器官」が期待を込めすぎたので気をつける!

ヴァギナ ちなみに、わたしの交換本は「ヴァギナ」。前者は昨年のNo.1スゴ本で、文庫化されたのを機に再紹介した。ヴァギナは巨大な器官だとか、クリトリスは氷山の一角に過ぎないとか、UstreamではちょっとNGワードを連発する。これ読むと、ヴァギナは入口ではなく、出口であることを思い知らされる。しかも世界の・未来の。なぜなら、この世界のもろもろを作り上げたのが人の手によるのだから、世界を・未来を生み出しているのは、ヴァギナから出てくるのだから。

  • 【Dain】 ヴァギナ(キャサリン・ブラックリッジ、河出文庫)
  • 【Dain】 醜の歴史(ウンベルト・エーコ、東洋書林)
  • 【ほし】 千円札は拾うな(安田佳生、サンマーク出版)
  • 【otomexxx】 居座り侍(多岐川恭、光文社時代小説文庫)
  • 【otomexxx】 悲しみにさようなら(リンダ・ハワード、二見文庫)
  • 【しゅうまい】 新・プラットフォーム思考(平野敦士 カール、朝日新聞出版)
  • 【しゅうまい】 なれる!SE(夏海公司、電撃文庫)
  • 【norijr 】 読み解き「般若心経」(伊藤比呂美、朝日新聞出版)
  • 【Ando】 私の中のあなた(ジョディ・ピコー、ハヤカワ文庫)
  • 【pakistan3104】 レンタル・チャイルド(石井光太、新潮社)
  • 【pakistan3104】 二十歳の君へ(立花隆、文藝春秋)
  • 【せんだ】 焚き火大全(吉長成恭、創森社)
  • 【せんだ】 漂流するトルコ(小島 剛一、旅行人)
  • 【せんだ】 潜る人(佐藤嘉尚、文藝春秋)
  • 【せんだ】 愛犬王 平岩米吉伝(片野ゆか、小学館)
  • 【浮雲屋】 鈴木先生(武富健治、アクションコミックス)
  • 【浮雲屋】 海街(吉田秋生、フラワーコミックス)
  • 【pocari】 ワンピース(尾田栄一郎、ジャンプ・コミックス)
  • 【pocari】 ワンピース最強考察(ワンピ漫研団、晋遊舎)
  • 【pocari】 帰りたくない(河合香織、新潮文庫)
  • 【カネヅカ】 ハーモニー(伊藤計劃、ハヤカワ文庫)
  • 【カネヅカ】 幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク、ハヤカワ文庫)
  • 【aguringo】 きれいな心となんでもできる手(ガールスカウト日本連盟、PHP研究所)
  • 【playnote】 進化しすぎた脳(池谷裕二、ブルーバックス)
  • 【chibizo0204】 スイッチ!(チップ・ハース、早川書房)
  • 【林田】 ストレートリード(テリー・トム、BABジャパン)
  • 【林田】 スクールガール・コンプレックス(青山裕企、イースト・プレス)
  • 【清太郎】 日本人が知らない世界のすし(福江誠、日経プレミアシリーズ)
  • 【dentomo】 フランス料理の「なぞ」を解く(エルヴェ ティス、柴田書店)
  • 【ogijyun】 幸せは見えないけれど(グウェン・クーパー、早川書房)
  • 【ともこ】 ウィーツィ・バット(フランチェスカ・リア・ブロック、創元コンテンポラリ)
  • 【大木】 SUMO BOOK(ヘルムート・ニュートン、Taschen)
  • 【ずばぴた】 アレックスと私(アイリーン・M・ペパーバーグ、幻冬舎)
  • 【やすゆき】 Scar Tissue(Anthony Kiedis、Hyperion)
 ズバピタさん、twitter中継ありがとうございます(ハッシュタグ #btc04)で辿れますぞ。今回はUstreamなしでまったり感がUPしてたナリ(楽しみにしていた方ごめんなさい)。参加された方、twitter見ていただいた方、ありがとうございます。会場を貸してくださったのは、KDDI ウェブコミュニケーションズさま、ありがとうございます。主催のやすゆきさん、感謝しています。

 こっから余談。主催のやすゆきさんがtwitterやfacebookで「ヤマザキのアップルパイがッ」と連呼しており、非常に気になっていた。その執着ぶりは、ヤマザキの回し者かと思いきや、今回その予感が覆された。ヤマザキのアップルパイは美味い!ふつうは、申し訳ていどに果実のきれっぱしが混ざっているという感のコンシューマ・アップルパイとは一線を画し、ローソンで売られているヤマザキのアップルパイは、リンゴリンゴリンゴゴゴゴゴーとしている。パイ生地よりもリンゴがデカいってナニコレ!?(ちなみに、わたしも回し者ではありませんぞ)。
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 スゴ本オフの企画について。「企画から参加したい!」という方がいらっしゃるので、いつでも募集してマス。メールでも受け付けておりますが、 facebook のWall「スゴ本オフ」にいらしたほうが反応は早いですぞ。これまで、「青春(性春の?)の一冊」、「児童書」、「戯曲」、「エロ本」、「ネコ本」、「グルメ」などが俎上に乗ってます。

 画像の出所。

 ヘルムート・ニュートンのモノクロ→やすゆきさんflickr
 ヤマザキのアップルパイの山→やすゆきさんflickr
 スゴ本オフの収穫(一部)→やすゆきさんflickr

 関連エントリ。
 「スゴ本オフ@最近のオススメ」に参加してきた
 スゴ本オフはアップルパイ祭りであった。

 今までのスゴ本オフはこちら。

2010/04/07 【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@SF編
2010/05/14 【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@LOVE編
2010/07/16 【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@夏編
2010/08/07 スゴ本オフ@松丸本舗(7時間耐久)
2010/08/27 【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@BEAMS/POP編
2010/10/20 スゴ本オフ@赤坂
2010/10/23 スゴ本オフ@松丸本舗(セイゴォ師に直球)

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