これから読む極上ミステリ
はてな「極上ミステリを教えてください」は楽しかった(回答いただいた方には大感謝)。
その傾向から察するに、新本格や叙述ミステリを好む方が多いようで。何をもって「極上」とするか、人それぞれで興味深い。「面白い本を探すには、まず読み手から」メソッドに従えば、興味を惹く「本」ではなく「読者」が得られたと思う。「わたしが知ってるスゴ本をオススメしている人」であれば、追いかける価値充分だろう。
回答から厳選した、まちがいなく面白いと断言できる作品は以下のとおり。文字通り、わたしが知らないスゴ本ですな。読みなれた方なら、「未読だけど地雷」なのが臭うでしょ? 同様にこれらは、未読だけどスゴ本+徹夜小説だねッ
チーム・バチスタの栄光(海堂尊)
奪取(真保裕一)
ガダラの豚(中島らも)
容疑者Xの献身(東野圭吾)
蒼穹の昴(浅田次郎)
永遠の仔(天童荒太)
五輪の薔薇(チャールズ・パーサー)
これらは、「明日の予定がなく、かつ、誰にもジャマされない夜」のために、楽しみにとっておこう(一番タイヘンなのは、そんな夜を捻出することなんだけど)。おそらく、いや、まちがいなく、ミステリ・ベスト・オブ・ベストの順位は変わるはずだ。
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» [スゴ本]チーム・バチスタの栄光 [きっと、天職は見つかる!]
エンターテイメントに接するときは、 期待値を上げないのが私の流儀。 期待値を上げてしまうと、 普通のを見ても。つまらなくなってしまい、 面白いのを見ても普通に感じてしまうので。 期待値を上げなければ、 つまらなくても、それほどがっかりしないし、 面白ければ法外... [続きを読む]
受信: 2008.03.27 11:45



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