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続・プリキュアで離婚

プリキュア好きの夫。日曜朝8:30からの妻の冷たい視線を緊張緩和するための策を求める毎日。妻の理解を得るため、「はてな」の英知を結集した結果をここに!(最初の「プリキュアで離婚」はここ、はてなでの質問はここ

結論:普通すぎてつまらない。はてなの連中って、「良識派」というやつッスか?

代表的なのは、

   妻「私だったらひくかもしれないけど…」

   夫「自分も子どもに付き合って見るけれど…変に気にスンナ!」

で、大部分が「子どもの気持ちを知るために見ているのだ」と言えと。こんなアタリマエな回答は、質問の仕方が悪かったんだと反省している。脊髄反射的に「プリキュア」→「炉利」→「変質者」の三段活用している人が若干名見られたが、そういうものだと思う。

じゃぁ、どういう回答を期待していたかというと、

  • 無印の最終回で感極まって号泣し、妻娘の冷徹な視線を浴びながら「パパは猛烈に感動しているんだ、こうして涙するぐらいの感動が大切なんだ」と妙な弁解をする話
  • おもちゃ売り場で隠れプリキュアンなことを暴露される一言「パパ~プリキュアのおもちゃはこっちだよー」
  • やはり隠れプリキュアンで、保母さんと合コンしたとき、「休みの日とかは子供の話題に合わせるために、仮面ライダーとか戦隊ものとかプリキュアっていう番組観てたりしてるんですよー。最初は義務感で見始めましたけど、大人が観ても結構面白いですよ?観たことあります?」という絶好の質問にもかかわらずプリキュアンなのを告白できず、「ふしぎ星のふたご姫もおもしろいよ」という言葉がどうしてもいえなかった話(ダメオタ官僚日記より)

といった苦労話を聞けるかと期待していたのだが、皆様、至ってノーマルかつ常識的で面白くなさ杉。わたしならこう回答するよ↓

ギャンブルにのめりこんで散財し、一家離散に至るなんて話はあるが、プリキュアで破産することは難しい。まだアニオタでよかったじゃないか、とでも言ってみるとか。同人は結構金がかかるのでほどほどにしておけ。

ちなみに、肝心の妻だが、「プリキュア以外」を頑張ることで許してもらえそう。きちんと収入を確保し、よき夫、よき父として一生懸命な毎日。妻から「これでプリキュア[*]さえなければ、いいダンナなんだけどねー」というセリフが引き出せれば完璧だ。

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[*]一般に、ここに賭け事や趣味の名前が入ることを指摘しておく

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プリキュアで離婚

 三十路男、妻子あり。夫婦仲は良いと思います。子どもにつきあっているうちに「ふたりはプリキュア」にハマりました。グッズや同人まではいきませんが、毎週欠かさず見ています。少し前まで、子どもと一緒に主題歌を歌うわたしを、妻は温かい目で見てくれていました。

 ところが、だんだん「プリキュアを見るわたし」に対する視線が厳しくなってきました。「子どものアニメに喜ぶなんて」「オタクオヤジ!」… 日曜8:30のトゲトゲしい雰囲気を察知してか、子どもが避けるようになりました。なので皆が寝静まった深夜、まるでHビデオかのように見ています。

 くりかえしますが、プリキュアを除けば夫婦の仲は良いのです。またアニメーションがダメというわけでもないのです。子どもを寝かしつけた後、夫婦で「鋼の錬金術師」などを見ています。趣味が合わないわけでもないのに、どうしてこれだけ拒絶的な反応を示すようになったのかが分かりません。

 そこで質問です。妻はなぜ「プリキュアを見るわたし」に冷淡になったのでしょうか? そして妻の理解を得るためには、どうすればよいでしょうか? ちなみに、妻に同じ質問をすると、「小さな子ども向けの番組だよ!それを大のオトナが見るなんておかしいよ」という返事でした。


…という質問を「はてな」でしてみたぞ。こんなに長い質問文は書けないので、かなり短くしたが、ここに載せてある。

性格の不一致で離婚という話は聞くが、プリキュアが原因で不和になったりなんかしたら笑い話にしかならないねッ

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