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年を取るほど一年が短く感じられる理由

子どもの頃は一年間なんて、それこそ途方もなく長い時間なのに、大人になればなるほど、どんどん「一年間」が短く感じられると思わないか?

年を取るほどに「一年間」が短く感じられることには、ちゃんと理由がある。それは、時間の感覚は相対的なものだから。一年間の「長さ」は年を取れば取るほどに短くなっていくのだから。

たとえば、10歳にとっての一年間は、これまで生きてきた時間(=10年)の1/10だが、20歳にとっての一年間は1/20、つまりハタチにとっての「1年間」は小学生の半分しかない。三十越えたら1/3にまで短縮される。

あなたにとっての「1年間」と、わたしにとっての「1年間」は、ほぼ同じ長さだ。同じ程度の時間をこの地球上で過ごしているから。しかし、「今年という1年間」と「来年という1年間」は、明らかに違う。来年は「あなたの年齢/あなたの年齢+1」だけ短くなっている。

時間は皆に平等だが、あなたにだけは平等ではない

だから、今日だけでなく、明日も、明後日も、その先も、この言葉をくりかえしていこう。

Today is the first day of the remaining of MY LIFE.

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