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息子の罰のためPS2を売ります

…とゆーオークション品がある。息子のイタズラ(?)の度が過ぎて、とうとうプレステ2本体の落札代で弁済させる話。

「世のパパママ、どうかこのオークション紹介文を子どもたちに読ませてあげてください」で始まる物語。

  PS2に身も心もささげる息子…
  彼にとっては黄金の日々…

  ある週末、家に帰ってみるとビールが見当たらない…
  息子と友達が呑んじまった!

  ストライク・ワン!$6.00

  んで、このe-bayに出品していたラッパがあるんだが、
  息子はこれを壊してしまった!

  ストライク・ツー!$51.00

  旦那がコルク抜きを見つけた

     旦那「これで何したの?」

     息子「ああ、少しワインを飲んだよ」

     旦那「ほー、120ドルのドン・ペリニヨンをッ!」

  アウト!$120.00

かくして$177弁済のためにPS2を売られる13才の息子

「両親を尊敬しない子どもたちよ、よく聞きなさい。隠そうとしたってムダよ。アタシら親の方が賢いんだからねっ」
「これ売って埋め合わせしてもらうんだからねっ」

SO CHILDREN LISTEN UP DO NOT DISRESPECT YPUR PARENTS YOUR FRIENDS OR YOURSELF BECAUSE US PARENTS ARE SMARTER THAN YOU AND WE WILL FIND OUT ABOUT ANY AND ALL THINGS YOU TRY TO HIDE.
I AM SELLING THOS PRIZE possession TO RECOOP WHAT I LOST.


子も子なら、親も親…

あーでもなんだか、私も10年後に同じことをやるような気がしてならないドキュソ要素を感じる~

ちなみに、落札価格は、$122.50 でした

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面接を上達させる

面接官担当向けに書く。ただし人事部の担当を除く。糞人事部に引っ張られて、糞忙しいときに奴らの手伝いを強いられているアナタのために書く。糞人事部の戯言は放置して純粋に面接を上達させる方法。ひょっとするとアナタのプロジェクトに配属されるかもしれないし(w

第一に、会う前に履歴書またはエントリーシートを読む。面接を受けようとしている職種内容も目を通す。「会えば分かる」のは確かだが面談の時には紙なんぞ見ているヒマはない。糞人事部のマネなんぞしなくともよい。

次に、会社は採用者の何に対して給与を払うつもりなのかを考えながら質問内容を考える。このときイエス・ノーで答えられないような質問にするべき。例えば…

「今までやってきたことのうちで、一番創造力が発揮できたのはどんなことでしたか?」
「前の仕事で、一番やりたかったのにできなかったことは何ですか? なぜできなかったのですか?」

これらの質問は面接する全員に答えてもらい、比較する。

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ラストホープ・福島孝徳

スゴ人。つまりものすごい人、Dr.福島孝徳。どう凄いのかは実績が物語る。氏の累計術数。

  下垂体腫瘍…1500
  顔面痙攣…3100
  三叉神経痛…2100
  聴神経腫瘍…900
  髄膜腫…1200
  動脈瘤…1500

成功確率…ほぼ100%

モットー…手術一発全治、すべてを患者さんのために

彼はこう呼ばれる…LAST HOPE(ラストホープ)

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光の使者プリキュアこそが文明社会を破壊する

ときに西暦2032年、金色の発光体が地球を通過していった。その一年後、発光体が残していった「シード」の電波により人類の大部分は恍惚状態となり、光の使者の虜となってしまう。かくして地球文明は壊滅的な打撃を受け崩壊する【第一部】

光の使者は異星からの侵略者である。地球を救うべく月面植民地に残された人々は決起し、「ケーキ・ウォーク作戦」を開始する。指揮官であるトレントン博士の双子の姉妹、なぎさとほのか(*注1)は、月面上でシードの残骸を発見する。それは彼女たちにとてつもない力を与える物体であり、光の使者に対抗できる唯一有効な手段であるのだが…【第二部】

*注1: 本当はシェリルとシンディが正しい

以上、「光の使者」からの想起。*注を除きほぼ原作を踏襲。本は絶版。他の「光の使者」はスピリチュアル本なのでご注意を。
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第8章:プロジェクト品質マネジメント(その1)

ここでは、プロジェクト品質マネジメントをまとめます。
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UMLモデリングの本質

モデリングの良本。不勉強なせいもあるけれど、モデリングについてこれ以上の本は知らない(あるならご教授お願いします)。kdmsnrさんの「激しく名著な予感」に引っぱられて読了。

腐ったクラス図を見たとき、「これじゃダメだから、こう直せ」ということはできる…が、なぜそのクラス図が腐っているのかを論理的に説明することができなかった。

勢い、「○○の場合だと、どんなオブジェクト図になる? ほら、こうなるだろ? だとするとこいつはクラスになるんだよ」なんて、ある場合を例にとって説明することになる。

すると想像力の欠如した厨は「でも、こう解釈すれば今のチャートでもいいんじゃありませんか、直さなくても?」などと、のたまふ…

複数の解釈ができるなんてクラス図っていわねぇんだよ、このヘタレ厨ガッ なんちゃってUMLと言うんだよッ

…などといったモンモンが解消されます。今まで数こなして経験的に修得し、直感的に描いてたチャートに対し、なぜそう描くのか? どう考えるとよいのか? が良く分かる(かつ人にも説明できる)。

こいつを読むと、「こうなる方が自然だから」とか「こう書いたほうが美しいから」とか言わなくなるはず(w

そういう意味ではモデラーな方々にとっては新しいことは書いてない。しかし、自明(but上手くいえなかった)ことが淡々と書いてあるのに驚くかも。

UMLモデリングの本質(児玉公信 著)

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