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子どもへのまなざし:「もういい」というまで子どもの望むとおりにしてあげる

 これは、「子どもへのまなざし」を読んで感じたことを書いた記事です(一応シリーズ物のつもり)。

 著者、佐々木正美さんはこういいます。

子どもの望んだことを、望んだとおりにやってあげるんです。 … どんなにだっこやおんぶをしてあげたって、子どもはいつか「もういい」といいますよ。子どもはみんな、自分の足で走りたいし、自分のことは自分でやりたいものなんです。それまでの間は、親がどれだけ待ってあげられるかということです。

 私は彼にそうしてあげられているだろうか? 確かに家事は忙しい。洗いもの、片付け、掃除etc… 毎日やることは沢山ある。また、仕事は大変だ。なるべく家へもって帰らないようにしているが、それでも片付かない。

 でも、彼にしてみれば、そんなことは言い訳なんだろうな。彼にとってはぜんぜん関係のないことなんだし。「たったいま、パパが相手してくれるかどうか」が重要なことであって、それ以外はおそらく考えも及ばないだろう。

 そんな彼に、「いま忙しいから」とか「ちょっとあとで」とか、言っている …なぁ。「子どもの言うなりだと、依頼心の強い子どもになる」という俗説は信じちゃいないが、自分向けの言い訳に利用していた一時期もあった。

 一緒にいる時間が足りない分、できうる限り、彼のいうことを、そのまま実現してあげなきゃ。

 もうすぐ第二子が誕生する。ハンパじゃないぐらい大変になるはず。

 …できるだろうか?
 やるしかないな。
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